お口の健康を守り育てる歯科医院

天然の歯を快適に保つことが歯科医療の本質と考え、なるべく“削らない”“抜かない”方針で日々取り組んでいます。正確な診査・診断を行い、十分に説明し、優しく丁寧な治療を心がけています。さらに快適な状態を長期的に維持できますよう、その後のケアをとても大切にしています。

患者様おひとりおひとりが、
楽しく会話し美味しく食べ笑顔に満ちた
豊かな生活を送れますように




*できるだけストレスの少ない環境で治療を受けていただくため、診療室・待合室に空気清浄機を設置し、”癒し”を考えたマイナスイオン空間となっています。
衛生面には特に気を配り、滅菌、消毒など、完全に行うよう細心の注意を払っていますのでご安心ください。歯を削る道具(ハンドピース)の洗浄、注油、滅菌を自動で行うコンビネーション型滅菌機“シロナ社製DACユニバーサル”を導入し安全、確実な滅菌を行っています。風や水をシュッと出すスリーウェイシリンジとともにハンドピース類を滅菌してたくさん準備しています。









小児歯科

コアラクラブ

ピンク色のつややかな歯ぐきに真白い小さな歯を見つけたときの感激を覚えていらっしゃいますか?可愛い大切な乳歯を健全に保っていくことは、必ず丈夫できれいな永久歯の育成へとつながります。未来あるお子様の歯を、お父様お母様と共に守っていきたいと思っています。



私達スタッフは全員子供大好きで、お子様の健やかな成長を心より願っています。
最適な時期に最善の治療を心の成長を見きわめつつ丁寧に行っていくよう心がけています。
虫歯ができる要因はいくつかのことがからみ合い、個人個人によって異なっています。したがって、ムシ歯ができて来院された場合”3才までは進行止めとフッ素を塗って様子をみる”とか”泣いたり暴れたりする子はとりあえず進行止めを塗る”というような全てひとくくりにしてしまう治療は非常にキケンだと考えています。

小さなお子様や、泣くお子様の治療は、本人もお母様も(そして私たちスタッフも)大変ですが、だれもが治療を受ける権利を有しているのであり、私たちは一生懸命きちんとした治療を行っていきたいと思っています。
お子様の生活環境、現在のお口の中の状態などを考慮し、将来的に歯を一番削らずにすむ方法(神経をとらずにすむ方法)きれいな永久歯列を獲得できる方法を常に考えて治療計画をたてていきます。進行止めを塗ったり、フッ素を塗ることは有効な方法であり、もちろん当院でも行っていますが、それだけではできてしまった穴をふさぐことはできないこと、(機能性、審美性に問題)将来的に穴が大きくなっていくようではいけないことをご理解ください。
保護者の方が治療を望まれた時には、できるだけスムーズに受けてもらえますよう小児歯科の専門的知識を生かし、色々な工夫を行って進めていきます。そして一番大切なことは食生活やブラッシング等について正しい予防歯科の知識をもち、実践していくことです。そのため定期検診に参加していただくことをおすすめしています。

”幼い頃、泣きながら治療を受けると将来歯医者嫌いになる”と思っていませんか?
実は… 後のフォローさえあれば全く心配ありません

ムシ歯ができるたび、歯科医院へ行き毎回ストレスのかかる治療を受けると、そうなることがあるかもしれません。しかし、私たちはできるだけストレスをかけないよう、お子様の視線におりて対応していくよう努力します。さらに、定期検診を通して ”歯科医院は歯をきれいにするところ” ”歯を守るところ” という意識をもってもらうよう、しっかりフォローしていきます。
また、お子様の心の成長は、大人が想像する以上です。したがって、幼い頃の治療が原因で大きくなった今も泣きながら来院している…というお子様は、当院ではいらっしゃいません。

ニコニコ笑顔で来院してくれることを願いスタッフ一同言葉がけを大切にしています。


矯正科

矯正科

きれいな歯ならびは、審美的な面のみならず機能的な面からもとても大切です。また歯ならびをととのえることは、むし歯や歯周病の予防にもなります。私たちスタッフは矯正歯科治療を通して患者様が健康的で幸せな生活を送れますようサポートしていきたいと思っています。
当院では多くのお子様が矯正治療を行い、とびっきりの笑顔でおいしく食事が食べられるようになっています。気になる方はご相談ください。

●乳歯列期の反対咬合に対する負担の少ない早期治療にも取り組んでいます。


予防歯科

予防歯科


これまでの歯科は、できてしまったムシ歯をどう治そうか、進んでしまった歯周病をどう治そうか、ということに取りくんできた傾向にあります。しかし、これからは何が原因でこうなったのか?
ムシ歯や歯周病を防ぐにはどうしたらよいのか?という予防の考え方が大切です。当院では、予防歯科に力を入れており、大人の方にもお子様にも定期検診をおすすめしています。


ムシ歯や歯周病の無い方、また治療を終了した方がご自身の健康のために、定期的に歯のクリーニングをするつもりで来院したいただけたら…と願っています。

大人の方の定期検診


間隔は患者様のお口の状態によって2ヶ月~1年ごと


担当衛生士は、個人個人の環境をふまえリスクに応じた提案やきめ細やかなサポートをしていきます。そのために全てのスタッフはプロフェッショナルとして常に向上心をもって“学び”技術を”磨く“よう努めています。
– いつまでも快適なお口でいられますように –

お子様の定期検診『コアラクラブ』


間隔は、お子様のお口の状態によって2ヶ月~6ヶ月ごと


理想的なことだけをお伝えするのではなく、お子様との会話を大切にしながら、個人個人に応じて、おうちへ帰られてから実行しやすいアイデアをもりこんだ検診にしていきたいと考えています。(食事やブラッシングのお話・指導、シーラントやフッ素塗布、歯のクリーニングなどを中心に行っていきます。)
また、検診内容は全て保管し、次回へいかせるようにしています。
きれいな永久歯がはえそろいますように

予防歯科での大切なお話


PMTCについて

PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略です。簡単に言えば歯科医師または歯科衛生士が行う歯のクリーニングです。
ムシ歯や歯周病は歯についた汚れ・プラークが原因で引き起こされますが、近年、そのプラークが歯に膜状にこびりついて、その中でムシ歯菌や歯周病菌が増殖するーバイオフィルムという考え方が定着してきました。歯ブラシでは落としきれない汚れ・プラーク(バイオフィルム)をPMTCで徹底的に除去していきます。着色も除去できますし、ツルツルになった歯の表面にはプラークがつきにくくなり、ムシ歯や歯周病の予防効果が期待できます。また、PMTCは痛くなく、その特徴は爽快感と快適さにあります。定期的に行うことにより、効果が上がります。

フッ素について

フッ素は自然の中にある元素です。人間の身体にも含まれています。「歯や骨の発育に必要な元素」として認められていて、私たちはあらゆる食べ物や、緑茶などの飲み物から毎日身体に取り入れています。
歯質を強化し、ムシ歯を予防する効果の高さは、WHO(世界保健機構)、FDI(国際歯科連盟)などで認められ、その使用が推奨されています。世界では120カ国でいろいろな方法でフッ素がムシ歯予防に利用されています。

シーラントについて







キシリトールについて

キシリトールは、白樺や樫などの樹木をつかってできた天然素材の甘味料です。そのムシ歯予防効果の高さは世界各国の研究で明らかになっています。

特徴
●ムシ歯の原因菌(ミュータンス菌)の力を弱めます。
●プラークがはがれやすくなります。
●プラークの量が減少します。
●歯面の再石灰化を促進します。
●歯を溶かす酸をつくりません。

*キシリトール摂取だけではムシ歯予防効果は期待できません。定期検診、ブラッシング、正しい食生活、フッ素による歯質強化とともに用いると効果的です。

歯周病

歯周病


歯の周りには歯を支える色々な組織(歯肉や骨など)があります。歯周病はこれらの組織が細菌(歯垢中に存在する)に感染しておこる病気です。糖尿病などの全身的な要因も関連します。

現在成人の90%近くが、歯周病にかかっていると言われています。歯を失う原因のほぼ半分がムシ歯であり、残りが歯周病です。しかし歯周病は進行しないと自覚症状に乏しいため、気付いていない人が多いのが現状です。

歯周病、あなたは大丈夫?









★印が多いほど歯周病が進んでいる
可能性があります。





歯周病は放置すると進んでしまい、なかなかもとに戻りません。
ひとつでも気になる項目があれば早めに歯科医院を受診しましょう!




左の図のように進行していかないようにするためには「患者様」 「歯科医師」 「歯科衛生士」 の協力が必要です。
毎日のプラークコントロール(セルフケア)に加えて専門家による定期的な歯のクリーニング(PMTC・プロフェッショナルケア)を受けることによって、歯ぐきの健康が保たれます。 当院では予防歯科の見地から、定期検診に重点を置き、患者様個人に応じてできるかぎりきめ細やかなケアをしていきたいと思っています。
歯周病のメンテナンスは、全て歯科医師と歯科衛生士(国家資格を有する)が担当しています。
ご不安な点、疑問に思うことなど何でも御相談ください。
















当院の 坂上歯科衛生士栗本(後藤)歯科衛生士
日本歯周病学会・認定歯科衛生士試験に合格しました!

 


日本歯周病学会から歯周病医療の高度な技術と最新の知識を身につけた歯科衛生士として正式に認定されました。徳島県内ではH28年現在、当院の2名を含めた5名の認定衛生士が活躍しています。

日本歯周病学会・認定歯科衛生士とは

5年以上の臨床経験を持ち、数多くの症例の治療にあたってきた 実績ある歯科衛生士に受験資格が与えられます。学会参加や発表、口頭試問合格等も資格取得の条件であり、歯周病治療のスペシャリストの資格といえます。当院は患者様に より質の高い治療を提供できますよう今後も認定衛生士の資格取得者を育成していきます。

当院の関野歯科衛生士、栗本歯科衛生士、松本歯科衛生士、安藝歯科衛生士が、日本ヘルスケア歯科学会・認定歯科衛生士試験に合格しました!

  

  


ヘルスケア診療に携わる歯科衛生士として、知識・技術・能力が学会から認められました。徳島県内では初めての認定です。

審美歯科

より美しい口元(白い歯)を目指して

当院では 審美歯科(白い歯)を通して患者様のQOL(生活の質)を高めていくことに取り組んでいます。


審美歯科には保険適用外(自費)のものが多くあります。保険診療は“咬めること”つまり機能回復が目的となっていますが、その内容や使う材料に制限があります。自費診療では費用が高くなりますがより質の高い治療を行うことが可能となり耐久性なども考慮すると優れた方法といえます。
当院では、基本的に保険診療を行っておりますがご希望があればスタッフにご相談ください。美しく調和のとれた、そして優しい審美歯科治療のご提案をさせていただきます。

実りある豊かな人生のために

自然な歯の色を望まれる方へ

前歯も奥歯も白くできます。



レジン(保険適用)
比較的小さな虫歯に対するつめものです。

ハイブリッドインレー(自費)
比較的大きな虫歯にもできるつめものです。

セラミックインレー(自費)
より自然な色で変色しないつめものです。

ハイブリッドクラウン(自費)
天然歯に近い色のかぶせものです。

セラミッククラウン(自費)
より自然な色で変色しないかぶせものです。

健康な歯をより白くしたい方へ

ホワイトニング(自費)
最新の材料を用いてデュアルホワイトニングとホームホワイトニングを行っております。

ホワイトコート(自費)
1~3ヶ月もつ歯のマニキュアです。

部分入れ歯を目立ちににくくしたい方へ


ノンクラスプデンチャー(自費)
金属のバネが目立たないソフトな入れ歯です。

失った歯の部分を自然な形で復元したい方へ

 
インプラント(自費)
今ある歯を削ることなく新たに歯を作ります。

マタニティ歯科

マタニティ歯科外来を開設しました

マイナス1歳からの歯育て


マタニティ歯科はもうすぐママになる人たちと生まれてくるお子様のための歯科です。歯周病を防ぐことで早産のリスクを減らし、お母さんのお口の健康を通して体と心の健康を守ります。楽しく確実にお子様のむし歯予防ができるようお手伝いしていきたいと考えています。

●妊娠中なのに歯が痛くなった
●歯肉が腫れてしまった
●気分が悪くてきちんと歯磨きができない
●子供のむし歯を防ぐにはどうしたらいい?
など、妊娠中の心配事のご相談や治療、お口のクリーニングを行います。また、生まれてくるお子様の歯を守っていくお手伝いもいたします。

当院のマタニティ歯科外来は、マタニティ歯科の知識をもったチーム(現役子育て中のママスタッフ)でサポートいたします。


*お体の負担がないように準備いたしますので、事前にご予約ください。(必ず妊娠中であることをお伝えください)